日々を楽しく過ごしたい!

ランニングのこと、仕事のこと、日々のことを徒然と書き綴ってます!

人と人との距離

こんばんはです。

またしても何だかブログ更新から遠ざかってしまっておりました。

またランニングも結局11月は10月末の富山マラソン後の休息やら、雨やらバイク旅やら何やらで全然距離が伸びず結局月間でも120kmくらいでした。

なんだか11月はのんびりでした。また筋トレも随分とさぼってしまったので12月からは気持ちを入れ替えてやっていきたいところです!

(でも忘年会がすでに10個くらい予定が入っているので・・・どうなんでしょうか・・・)

子供のいない夜!

さて、昨夜はママ友さんが子供を先方のお家にお泊りで預かってくれていたので、久しぶりに夫婦2人でデート。

せっかく夫婦2人なので普段は子供がいると食べにくいもの(=子供があんまり好きじゃない料理)を食べに行こうということで、渋谷のオイスターバーに行ってきました!

行ってきたのはこちら。

牡蠣も美味しかったのですが写真のウニのプリンが美味しかったです!

久しぶりに生牡蠣を堪能して、ワインをボトルで頂いてほろ酔いでご機嫌でした。

人と人との距離

自分は子供と過ごす時間も大好きですが、一方で同じくらい子供とは離れている時間も大好きです。

同じように妻のことも大好きですが、同様に同じくらい1人で散歩したり、本を読んだり、ランニングをしたりする時間が大切で大好きです。

人と人との距離のとり方は本当に様々だと感じますが、最近よく言われる「外交的」と「内向的」との違いの記事などがありますが、自分はこういう分類で言うと圧倒的に「内向的」。

www.lifehacker.jp

1人でいる時間がちゃんと確保されているからこそ元気になって、精神の安定が保たれて、色んなことにトライする余裕が出来てくるタイプ。

今回のようにたまに子供のいない時間や、1人旅などのように、普段とちょっと違うペースで過ごせるのは大変にありがたく、元気になります。

世の中、色んな人がいるので、人と人との距離のとり方というのは複雑で、色々とあって、面白いなぁと感じます!

 

ロングツーリング!

週末に会社の上司たちとロングツーリングに出かけてきました。

ロングツーリング!

土曜日の朝に早めに家を出てから、久しぶりのバイクで東名の東京ICから高速へ。

ひたすら西に。途中、富士山がとても綺麗でした。

バイクも2日前にレンタルで練習をしたとは言え、久しぶりでちょっと緊張しました。

浜松SAまで行ってから同行する2人の上司と合流。

お昼を頂いてからもさらに西へ。東名の終点まで行ってからさらに名神に。

さらに今度は北陸自動車道にて、長浜まで。

長浜の黒壁というちょっとした観光地を見てから、少し北にある滋賀県の「余呉湖」という湖へ。

お目当ての旅館には午後5時に到着!

長い距離をバイクで移動するのは20年ぶりくらいでちょっと疲れましたが、楽しかったです!

今回借りたのはこちら!

お料理の美味しいお宿で、鮒ずしにジビエにと珍しいお食事を堪能しました!

こんな感じ。

夜は480kmを走ってきた疲れであっという間に眠りについてしまってました。

帰りは雨中のツーリング!

日曜日は残念ながら雨。雨の中をひたすらバイクで高速を走るのは、結構大変でした。

幸いに、ありえないくらいたくさん着込んでいたので、それほど寒くはなかったですが、それでも雨は気も滅入るので、やっぱりバイクはお天気の中を走るのが一番ですね。

それでも途中に瀬戸市でとっても美味しいと評判の鰻屋さんへ!

最高に美味しかったです!

2日間で1,000km近くを走って、よく移動した週末でした!

 

久しぶりのバイク!

今朝は頑張って起きて朝ラン13kmに出てきました。

そろそろ寒くなってきて、出発時にGPSが電波を拾うまでの寒さに震えたり(あの時間って妙に所在ない感じがしますよね。)、ランの時に手袋をつけるようになってきました。

今日は久しぶりのバイク!

ランニングのあとに吉祥寺のレンタルバイク屋さんまで出かけて、およそ1年ぶりにバイク!

そろそろ寒いだろうということで、上はシャツにフリースに、さらにダウンジャケット。下はテニス用のシャカシャカにチノパンというやや無理矢理な着ぶくれダルマ状態。

運転も最初は恐る恐るでしたが、やっぱり身体が覚えているのか10分もすればご機嫌に乗れるようになりました。

本日借りたのはこちら!

下道をバイクの感覚を楽しみながら走っていると、さすがにここまで着膨れていれば全然寒くはなかったのですが、高速に乗ると一変。

風がビュービューと強く、フルフェイスヘルメットながら隙間から入る風が冷たく、手袋とダウンジャケットの間からわずかに入る冷気も容赦なく手先を凍らせる。

さすがに冬のバイクは「寒かった」です。

が、一方で車とは違う感覚。一緒に走っているという感覚。風を切って走る感覚。とても自由な感じ、などなど。

学生の頃はバイクに乗って日本中を旅して回っていましたが、その頃の気持ちを少しだけ思い出すことが出来てとっても楽しかったです。

結局、相模湖まで行って少し湖畔を走ってから帰ってきました。

 

夕方からは先週妻の叔母さんが亡くなったため、法事。

相変わらず親戚筋の方々が九州からたくさん集まられて、九州流の「まぁ良いから飲め」的な感じになり、久しぶりに酔いました!

 

ランニングは継続中、本日はテニス!

ランニングはボチボチと継続はしております。

(が、このままだと月間で100kmちょっと程度ですが・・・)

本日はテニス!

ランニングは2014年2月から趣味としてはじめておりますが、テニスはかれこれ25年以上はやっています。

が、その割には上達していないのが悩みの種。

ここのところ実業団などのガチ試合に出ることもあるため、「強くなりたい!」という思いはあります。

もともとが運動神経があんまり良くはないので、週に1回テニススクールでやる程度ではなかなか上達せず現状維持(あるいはほんのちょこっとだけ上手くなっている程度)がもう何年も続いています。

が、そのままだと良くないと思いたち、ここのところはYou Tubeでテニス関連の動画をたくさん見てフォームやら配球やらで上手い人のを見ることで学べることを学ぼうとしています。

現時点で自分が身につけるべきは

  • 基本となるフォアハンドでもっと回転をかけて思いっきり振り切れるように
  • そのために身体全体のひねり戻しを使って打てるように
  • リターンの時も同じようにテークバックは小さくしながらもある程度振りに行けるように

ここ半年くらいのレッスンではそれを意識して継続中。

最初は上手くいかなかったもののだんだんと慣れてきて、最近はようやく少しは使えるようになってきた。

ただ、そのためか本日レッスンの最中に右膝に違和感/痛みを感じたので、ランニングへの影響が少し心配です!

楽しくやるために!

テニスでもランニングでも仕事でも育児でも家事でも、いろんなことを「楽しみながら」ニコニコとやっていけるように、上手くバランスを取って楽しめるような生き方が出来るようにと常に思っています。

なかなか上手くいかないこともたくさんたくさんありますが、上手く行ったことを素直に「喜んで」、上手くいかなかったことを振り返って学んで次は上手く行くようにと「やってみる」気持ちを何歳になっても持ち続けられるようでありたいと思ってます!

 

悩みながらもランニング中 - その他徒然

前回記事にも書きましたが、ランニングの次に向けた目標で悩んでおりました。

Sub200に向けて、フル後の疲労との戦い

Sub200(200分切り=3時間20分切り)を目指そうと決めてから、何度か4分20秒台で走ってはみるものの、やっぱりしんどくはある。

またフルのときにやや無理をしたのかロングランに出た際にも15kmすぎくらいから身体の奥の方から疲れ/重さが吹き出るような感じがあった。

なので、今月はあんまり負荷はあげずにゆっくりしながら落ちない程度にランニングを楽しもうかと思ってます!

TVを見ながらの徒然(残業について)

さて、TVなどを見ていて夫婦で徒然に話あっている中で出た話題で「残業について」

先日、電通の方で若い人が亡くなって、残業は駄目だ的にいくつかTVで話が盛り上がっているのを見ておりました。

それについてのあれやこれやで感じたことを。

  • 意味のない残業や、残業の無理強いをなくしていこうという意見は素晴らしいと思う。
  • ただし、いくら「残業をなくそう」と掛け声をかけても、「残業してまでもやらないといけない/いけないと思ってしまう/帰れないこと」に対して手を打たない限りは、なかなか解消が難しい問題だとも思う
  • そう考えていた矢先に福岡で、道路陥没の事件が起きました。
  • 一方でこの事件への対応については「美談」として語られている
  • でもこれって、明らかにこのスピードで対応が出来ているということは「超契約的」というか事前の契約交渉とか価格交渉とか抜きにして、そんなものいいから復旧第一的にやったのだろうと推察される。(まともな上場企業が責任問題とか契約条件とか法務面とか正攻法で話あっていたらそんなに迅速な対応は難しいものと思われます。)
  • また現場の職人さんたちはおそらくほぼ不眠不休での対応に当たられていたものと推測される
  • これが「美談」扱いで、電通の事件は「惨劇」と扱われているが、見方を変えると「サービス品質に対する(過剰なまでの)こだわり」という点では同じものがあるように感じます。
  • 福岡の事件の対応のことを貶す意図は全くありませんが、「残業」の問題を考える場合には「適正なサービスレベルとは何か」という問題もキチンと考える必要があるように感じています。
  • つまり今回の福岡の事件などでも国によっては平気で付近一帯の方は別途補償で切り離して、工事自体は数ヶ月かけて(日本の感覚から言えば)ゆっくりと直すというアプローチを取っていたように感じます。
  • この件にかぎらず、飲食、サービス業などなどで「お客様は神様だ」という言葉のもと「常に過剰なまでのサービスレベル」が当たり前として要求される社会的な雰囲気があり、それがある面で「残業」という結果に結びついているような気がします。(もちろんそれだけではなく適切にITをつかいこなせない、無駄な残業をしていても残っている人を評価する、とか色々と複合的な要因はあるのだと思いますが。)
  • また上司のアイルランドの方が話しておりましたが「日本のサービスは素晴らしい。またとっても真面目に物事にあたっている、その姿勢には関心する。一方で要求されたことをそのまま実現しようとするあまり非合理になる点がある」とのこと。
  • 日本では仕様書やお客さんが要求するのが少し非合理で、それをそのまま実現しようとするとコストが高くなったり、複雑化してしまうようなケースでもそれを誰も指摘せずに、「作ってしまう」。これが欧米だと「それは出来ません。でも我々が持っている◯◯なら、それは出来ないけどこういう風に実現する。貴方の要求している通りではないけど、これだとこういう嬉しさもあって、こっちだといかがでしょうか」という風に合理的に話をしようとする、とのこと
  • こういう側面も確かにあるのだろうなぁと、感じます。

いずれにせよ、「残業」の問題って結構根深い話だと感じるので、「根っこにあるもの」に真正面から向き合って解消するような動きもセットでしていかないと(またそういう根っこは国民性とも絡むので、一朝一夕には解消も難しいですが。)なかなかすぐに解消するのは難しいのだろうなぁと感じる。

というような話を徒然と考えておりました!

 

 

2016年の目標達成状況を振り返る

さて、2016年も気が付けばすでに11月。

ぼやぼやしているとあっという間に年末、お正月がやってきそう。

月日が経つのは歳を重ねるごとに早く感じると言いますが、本当にそうですね。

2016年の目標達成状況を振り返る!

そんな風に時が過ぎ去るのが早いなぁと感じ始めた35歳頃から自分は毎年、年末年始に1年の目標を立てることを習慣としております。

2016年の目標はこちら。

aykyoto.hatenablog.com

 

  1. ランニング年間1600km以上
  2. フルマラソングロスSub3.5/ネット3時間25分切り
  3. 読書、月間6冊/年間72冊以上
  4. 料理、新メニュー12品/定着化12
  5. IT系資格を1つ取得、雑誌/サイトでのIT系の勉強継続

 番外:60歳までに全都道府県のマラソン大会制覇(ハーフ以上カウント)

さて、2016年11月時点での達成状況はというと・・・

1.ランニング年間1600kmは本日時点で1474km。(あと126km)、これはいまのペースで怪我さえしなければ「達成できそうな見通し」

2.フルマラソングロスSub3.5/ネット3時間25分切りは、先日の富山マラソンで3時間23分だったので「達成!」

3.読書、月間6冊/年間72冊以上は、現時点ですでに74冊読了で「達成!」

4.料理、新メニュー12品/定着化12品は、新メニュー17品/定着化11品であと1品!「達成できそうな見通し」

5.IT系資格を1つ取得、雑誌/サイトでのIT系の勉強継続は、情報セキュリティスペシャリストを取得済。ITサービスマネージャが試験結果待ち。勉強は継続しており「達成!」

という感じで、例年になく良い調子。数年ぶりに立てた目標すべてを達成できそうな見込み。

今年は厄年で、本厄だったのですごくビビりながらでしたが、思いの外良い年になりそうで何よりです。まだあと2ヶ月残っているので、完全達成に向けてもう少し頑張ります!

 

悩んでおります ー Road to Tokyo

10月末の富山マラソンも無事に終わって、先週は回復ウィーク。

木曜日に9km、日曜日に12kmを走ったもののペースもゆったりでまずは身体の回復。

悩んでおります!

今回無事にグロスでのSub3.5という年始からの目標を達成することが出来ました。

次の大会は年明け2月の東京マラソンです。

が、現在、次の目標をどこに設定するのか?でものすごく悩んでいます。

今回は3時間23分でしたが、正直結構しんどかったので現時点の走力ではこれくらいが限界だと思われます。

では、次に向けてどうしていくかをあれやこれやと悩み中です。

  • これまで出たフルマラソン4回はいずれもほとんどイーブンペース
  • 今回の平均ペースは4分47秒
  • 普段のランでの巡行ペースも4分45秒くらい(毎月の平均もだいたいそんなもの)
  • だとすると、これから記録をあげようとすると日々の巡行スピードアップが不可欠
  • とは言え、現在1kmダッシュで3分37秒が自己記録。が、だいたい3分台にするとゼーハーゼーハー
  • Sub3の平均ペースは4分15秒。後半失速も考えると3分50秒が普通に走れる走力が必要とのこと。これは現時点では「余りにも遠い・・・」
  • とすると、まずは巡行スピードを4分45秒から4分40秒。可能だったら4分35秒から30秒を目指してみる
  • とするとマラソンペース表から引くとだいたい3時間10分から20分の間

ということで、次の東京に間に合うかどうかは別として2017年の目標は「3時間10分台(10−19分)」に設定することにしました!

楽しさと修行との合間で

と、次の目標を設定しはしたものの、まだあれやこれやと悩んでおります。

一番大きなところが、

「楽しい」ランニングと「次の目標に向けた修行」ランニングとの違いがあること。

確かにタイムを縮めるために頑張る、そのプロセスや練習メニューを計画したり、1歩1歩地道に地道にタイムを縮めていくその過程も楽しいことは楽しいのですが、一方で全力に近いくらい出し切ってちょっとずつ成長していくので、終わったあとはゼーハーゼーハー。

今回、リカバリー目的で、ゆったりとキロ6分くらいでのーんびりと走っていると周囲の景色やら空の色やら、色んなものを目で楽しみながら「あー、ゆっくり走るのって楽しいなぁ」と感じてました。

そもそも走りはじめて続けてこれたのも、こういう楽しさを感じていたのが大きかったのも事実。

この2つの走りと、仕事の忙しさと、家事・育児やら私生活の他の趣味(読書、Jリーグ、テニス、バイク)などとどうバランスを取っていくのか、どういうペースがいま一番自分にとって良いのかなど、どうしていくかなぁ・・・とあれこれ悩み中です。

まぁ、こんな風に悩むことそのものが【楽しい】ので、良いのですが!

 

久しぶりのフルマラソン(富山マラソン)を振り返って

日曜日は富山マラソン。

直後は身体がバキバキでしたが、だいぶ回復も早くなってきたのか本日火曜日にはもう普通に生活できるように回復しました。

久しぶりにフルマラソン走ってみて

今回10ヶ月ぶり以上にフルマラソンを走ってみて感じたこと/気づいたこと/改めて思ったことなど。

  • Aブロックのランナーさんたちは身体つきからして全然違う。(体脂肪率1桁だろうなぁという方たちばかり)
  • 相変わらずトイレはどこも大渋滞
  • 相変わらずスタート直後は渋滞
  • 走っているランナーさんのフォーム、癖、声、息遣いも様々
  • 必ずしもフォームが綺麗だから早い訳でもなく、その逆もしかり
  • 給水、給食を取る人、取らない人も様々
  • トイレに駆け込む人も意外に多い
  • 飲んだ後のコップくらいゴミ箱にちゃんと入れようよとは思う
  • ハイタッチはとっても勇気を分けて頂ける
  • でも、時々走る勢いに押されてなのか、走る人に逆方向の力を加えなようにとなのか「手をさっと引かれる」と地味に凹む
  • 幼稚園児くらいの子供たちの「がんばれー」はホッコリする
  • 小中高校生の元気な応援も力になる
  • 大人の方やご年配の方が、わざわざ休日に応援してくれているのは本当にありがたい
  • ボランティアの方々には頭が下がる(子供が手離れしたら、1度は自分も恩返しにやろうと思う)
  • 1kmごとにGPSの「ぴーっ」という音がそこかしこで鳴る。が、意外に鳴る距離がバラバラなのも面白い
  • 集団で走る人もいるが、たいていは1人。これだけの人数が黙々と走るのも面白い
  • 同じ人とついたり離れたりを繰り返すのもよくある。スタート地点で印象に残った人と35kmすぎで追いつくことも。
  • やっぱりフルは長い。ハーフ越えてから次第に歩いている人たちも。
  • 沿道の景色を楽しむこともあれば、ひたすら次の1歩に没入することもあれば、仕事のことやらあれやこれやを考えたりと色々
  • 朝にお腹いっぱい食べていて、給食も全部食べていてもカロリー消費が激しいせいか終盤にお腹が猛烈に空いてくる
  • 終わったあとの飲み物、食べ物は猛烈に美味しい

などなど。

(おまけ)Apple Watchフルマラソンに使えるのか?

そう言えば、今回は左手にApple Watch、右手にGarmin 225Jで走ったのですが、完走後に見てみたらApple Watchは60%程度、Garminはまだまだ十分電池が残ってました。(iPhone6Sは40%くらい)

Apple WatchはWatchOS3.1にあげてからまた充電がすごく伸びたように感じます。毎日朝から寝るまでつけてますが、だいたい70%近く残っていたりしており2日連続で使ってもいけるかも、というくらいです。

 

富山マラソン - レースレポート

昨日は富山マラソン。

自分にとっては人生4回目のフルマラソン。(初フルは2015年京都。2015年4月かすみがうら、2015年12月青島太平洋に続く4回目)

2016年2月の北九州マラソンをまさかのインフルエンザで欠場して以来、久しぶりのフルマラソン。前夜は本当に走りきれるのか?記録が出せるのか?と緊張感Maxでした。

当日朝!

さて、この富山マラソン。ランナーにとっては楽しいワンウェイのコース。

前夜は富山駅から歩いて5分くらいの宿。(この宿もなかなか面白かったので、いつかブログに書きたいと思います。)

早朝5時に起きて、着替えと荷物整理と、前夜コンビニで大量に買い込んだ朝食をいただく。(またしてもテーピングを切るためのハサミを忘れたり、せっかく用意してきていた乳首スレ用の絆創膏を貼り忘れたりと、やっぱりレース前はバタバタで準備を完璧にできておらず反省。)

 

大会のスタート地点は隣の市の「高岡市」。そのためまずは移動から。

朝焼けの美しい富山駅前。ランナーさんもそこかしこにいらっしゃり、否応なしに大会前の緊張感に包まれる。

相変わらず大きな大会時はトイレが大混雑。富山駅でトイレに行こうとしても10人以上が並んでいたので諦め。

富山駅から北陸新幹線にて移動。(もう1つローカル線もあったのですが、大会案内に混雑するから新幹線推奨!って書いてあったので。)

1駅なのでわずか8分。ここでもトイレとの戦い。新幹線の中で行けば良いかと甘く考えていたが、車内でも大混雑!

新高岡という隣の駅で降車。そこからシャトルバスが出ていたので、ここでも大行列を並んで移動。(観光バスで全員座れるのかと思いきや、自分の番だけなぜか路線バスで、かつ自分の番がたまたま満員で立つ羽目に。朝から運がないなぁと内心嘆いてました。)

会場到着!

バスに揺られること15分。大会会場そばに到着。すでに到着したら「荷物預けの締め切りですー」とアナウンスがあって、大慌て。

荷物を預けてから、大会関係者の方にトイレを聞いて、待ってから用を足していたらあっという間に整列。ドタバタでした。

今回は自分はBブロック。これまでは京都ではスタートまで10分以上かかっていたので、こんなにスタート地点が近いのははじめてで感動でした!

 ゲストでいらっしゃっていた金コーチの案内でストレッチをしていたら、あっという間に9時のスタート。何だか気持ちの整理もつかないままに慌ただしく出走してしまったような感じでした。

ちなみに、計測は迷いに迷ったあげくに左手にApple Watch(Series2)、右手にGarmin 225Jといういつも練習のときにしてるのと同じスタイルにしました。

(ズボンのポケットにiPhone6S、充電はそれぞれ前夜に宿で満タンにした状態。)

スタート直後(5kmまで)

スタートしたものの、いきなり道が「狭い!」。いままでのどの大会よりもスタート直後は道が狭い感じでした。

(どうやら高岡大仏という大仏様がスタート地点直後にあった様子。が、自分は人の波で混雑していたのでぶつからないようにと集中していたら、見つけることすら出来ず・・・)

そのため1kmはやや渋滞気味。これはどの大会でもそうなので最初から諦めていたため特に問題はなし。

今回はブロックが早かったおかげで、周囲のランナーさんもペースが早くお陰様で2km目からは5分を切るペースに。そこからは普段の巡行速度である4分45秒ペースくらいで走る。(5kmラップ:24分30秒。)

5kmから10kmまで

5kmをすぎるとだんだんと道幅も広くなってきて、その頃には次第にランナーさんもバラけてきて良い感じで走ることができるように。

沿道の応援もとってもたくさんいただけて、周りの方とハイタッチなどをしていたら、とっても楽しい気持ちになってきて、気持ちよく走れました。

普段自分はずっと1人でランニングをしており、人と一緒に走ることが全くないので、そもそも「頑張れー!」と声をかけて頂けることそのものが非常に嬉しい。

(たまに朝走っていると「おはようございます」と声をかけて頂けるお爺さん、お婆さんがいらっしゃるのですが、それもすごく嬉しいです!)

9km地点から大きな川沿いになり、眺めの良い景色で走りやすかったです。(5-10kmラップ:23分53秒。)

10kmから15kmまで

自分は普段の朝ランは10km未満で切り上げているので、まずは10km越えてまだまだ体調も悪くなく、普通に走れていたので、この時点でホッと一息。

沿道の応援はまだまだ続いており、特に子どもたち(幼稚園、小学生、中学生、高校生)が一生懸命声を出してくれているのを見るととても勇気づけられました。

15kmまではひたすらに川沿いを走る形でフラットで走りやすかったこともあり後でペースを見てみると4分30秒台で、快調に走ることが出来ていました。(10−15kmラップ:23分12秒。)

15kmから20kmまで

ここから海沿い。日本海の雄大な景色を楽しみながらの海沿いラン。

自分は海のない京都市生まれなので、海の景色を見ると常にテンションがあがります!

さらに先の方にはこの富山マラソンの大きな特徴の1つの「新湊大橋」の巨大な姿が見えていました。

www.info-toyama.com

新湊大橋」はこちら。とても美しい巨大な橋です。

19km地点から、高速道路入り口のように大きく旋回しながら50mくらいを駆け上がる形。ハーフ手前でのこの登りは結構辛かったです。周りのランナーさんも結構苦しそうでした。(15−20kmラップ:23分48秒。)

20kmから25kmまで

ただ、やっぱりとっても美しい橋で、登った後の目の前には遠くに立山連峰の美しい山々が見えて、左手には富山湾、右手には町並みが見えて恐ろしく綺麗な景色でした。

そのため、しんどい気持ちも吹き飛んで、見事な景観を束の間楽しんでニコニコと走ってました。

21km過ぎてハーフを越えた時点で1時間41分11秒。このままのペースで行ければ十分Sub3.5は行けるけど後半どうかなぁ・・・と思いながら中間地点の看板を越えていく。

21kmから今度は50mの急激な下り。今回最終盤にすごく辛かったのですが、それは思い返せばここで急激な下りで足を痛めていたんだろうなぁと感じます・・・

下ってからは、今度は平坦な道が続き、まだまだこの時点では元気でした。

(20−25kmラップ:23分30秒。)

25kmから30kmまで

ここからは一転して田園風景。ひたすらに続く田んぼの景色。このくらいから丁度自分の目の前を走っていたランナーさんが綺麗なフォームで、ほぼ自分と同じペースだったので、密かに追走させて頂く。

背筋がピンと張って、足もリズムよく、後ろから綺麗なフォームだなぁと思いながらひたすらぴったりと走っていたら、そろそろ疲れてきたランナーさんも出てきて割りと順調に追い抜くことが出来ていました。

自分はハーフを越えたので失速が怖かったのですが、まだこの時点では意外に元気でした。(25−30kmラップ:23分43秒。)

30kmから35kmまで

これまではフルマラソンの前は東京30Kなどの30km走で事前練習をしてから大会に臨むのがほとんどだったのですが、今回は仕事も忙しくややぶっつけだったので30kmを越えた時点では非常に不安でした。

が、30kmを過ぎた時点ではまだ元気で、綺麗なフォームのランナーさんを追走。

そのまま32kmを過ぎて、追走していた方がペースが落ちてきたので追い抜いて前に。残り10km地点までは元気でした。

しかし33kmを過ぎたあたりから一変。事前のコース紹介でも34kmから35kmにかけて「山」になっているのを見ていたのですが、富山市内に入る前に「呉羽山」というちょっとした丘陵地帯を越えていく形に。

32kmまでは気持ちも元気だったのが、この34km付近で坂が本格化してきてから急激に失速。なんとか足は前に運び続けるものの、フルマラソンでは毎回感じる足裏が倍くらいに膨れ上がっているような感覚が急激に襲ってくる。

ほんの1km、2km手前までは、このまま行けるかなぁなんて甘く考えていたのが嘘のように「止まりたい」「歩きたい」という気持ちに襲われる・・・

(30−35kmラップ:23分59秒)

35kmから40kmまで

35kmで山は登りきって下りに。が、ここまでの疲れた足には下りのほうがダメージが大きかった様子。お尻も痛く、足裏が腫れ上がった感覚に襲われ、身体全体がだるい感じに。

「歩こうかなぁ」、「ちょっと休んでもなんとかSub3.5は行けるタイムかなぁ・・」などと色々と考えてしまう。

が、前回青島太平洋マラソンでは同じように35km過ぎてから何度か歩いてしまい、結果としてあとで物凄く後悔したことを思い出す。

なんとか今回もまたそれを繰り返す訳にはいかないと気持ちを奮い立たせて、まずは1歩1歩に集中と、とにかく足を前に出し続けることだけに集中。

なんとか歩かずに走り続けてはいられたが、4分台をキープできずについに5分台に落ちてくる。市内に入ったので再び沿道の応援も大きく、たくさんの声援を頂くがすでに疲れ切っており反対側に動いてハイタッチをするだけの元気もなく、声援に笑顔を返してペコリとするのが精一杯。

38kmから橋を渡って富山市街に入り、宿泊していたホテルの前を通過し40kmへ。が、もうこのあたりは身体全体がだるくて、やっぱり練習不足を痛感。(月間150kmどころかやっと100kmしか行かない月もあったのを今更ながらに後悔・・・)

(35−40kmラップ:25分23秒。)

40kmからFinish!

40km越えてからももうあとわずかだと思いながらもゴールまでが遠い。1歩1歩がしんどくて、足裏は腫れ上がり、お尻も痛く、鉛が入ったように重い。

正直に言えば、もう最後は相当ゆっくりしてもSub3.5自体は達成できそうなタイムでもあったので、休もうか、歩こうかというのをずっと考えていました。

が、ここで予期せず子供の「お父さん頑張って〜」という声援が。

今回はじめてマラソンに1人旅ではなく家族同伴で来ていたのですが、もともと何時になるか分からないから、別行動してるねーと聞いていました。

が、ちょうど観光に区切りがついたころにGarminのLive Trackで見たらそばにいたので急遽応援に来てくれたとのこと。

子供の前で歩くのはさすがに出来ん!と最後頑張って走り続けてなんとかフィニッシュ。声援を受けてもペースをあげる気力はない位、現時点では持てる力を出し切ったと思います。

結果はグロスで3時間23分42秒。(ネットで3時間23分8秒。)

富山マラソンを走ってみて!

まず何よりも沿道の応援が大変に温かく走っていて楽しい大会でした。

また、エイドも充実しており、コースの景色も非常に美しくとても良い大会だったと思います。

ただ、20kmと35kmの坂はランナーには結構しんどく、最終盤は本当に辛かったです。

が、今回は前回のように歩かず、最後まで走りきれたので個人的には大満足でした!

 

 

 

【速報】富山マラソン結果

富山マラソン完走しました!

グロスで3時間23分42秒。

ネットで3時間23分8秒でした。

何とか自己記録更新と目標達成!

嬉しいですが、しんどくて現在動く気力がない状態です。

Apple WatchGarminと両方着けて走りましたが電池は余裕でした!

 

またレースの様子は後日に書きます!

 

風邪との戦い/会社の合宿

さて、今週末は富山マラソン。

(またしてもブログ更新が滞っていました・・・)

こういう時に限って周囲に咳でゴホゴホしている人が増えていて、「嫌だなぁ」と思っていたら案の定先週から風邪を引いてしまってました。

不幸中の幸い

幸いにして、倒れるほどではなく、毎日会社に行って仕事するくらいの元気はあるのですが咳が痛かったり鼻が出たり・・・風邪の症状のオンパレード。

富山マラソンも近づいているこの時期に・・・と焦りといら立ちがありますが、とは言えこれだけ流行っているから、まぁ当日ダウンしないだけマシと思うことにします!

会社の合宿

そんな体調イマイチの状態でしたが先週金曜日から土曜日にかけて会社の合宿で箱根(というか芦ノ湖)に行って来ました。

私のいま勤めている会社は一応外資系なので9月が新しい会計年度。そこで今期の目標を立てて、何をどう組織として取り組んで行くのかを、上層部が集まってディスカッションするのが趣旨。

自分自身もだんだんと上層部に近づいてきていることもあり、今年からはじめて参加。

体調イマイチの中だったのでちょっとしんどくはありましたが、大変に刺激的で非常に楽しかったです!

  • これからの新しいITは
  • それをどうお客様向けのサービスに結びつけていくのか
  • 今までの仕事の仕方からどう変えていく必要があるのか
  • 自分たちの組織の課題は、それをどう解決していくのか

などを話したのですが、皆さん経験豊富で、優秀な人が多く自分とは違う観点で物事を眺めていたり、新しいアイデアを得たり、刺激になりました。

自分が発想できる幅が限られていたり、自分のこれまでの生い立ちや価値観からだったり、という「枠」を感じたり、意識できるのはとっても幸せなことだなぁと感じます。

ついでに芦ノ湖ラン!

せっかく旅行に行くのだからと、鞄の中にはこっそりランニングシューズとウェアを入れており、土曜日は朝6時前に起きて芦ノ湖をちょこっと10kmだけ走ってきました!

走り終わった後にはホテルについていた温泉にも入って、最高に気持ち良かったです!

 

10ヶ月ぶりのフルマラソン大会!

今月末の富山マラソンに申し込んでおります。

昨年12月に青島太平洋マラソンを走って以来の大会。

(今年2月の北九州マラソンはインフルエンザで無念のDNF・・・)

怖い気持ち

それ以来、30km走すら数える程しかしてないので、非常に不安。

そもそも走りきれるのか、ハーフを越えてまだ足が動かせるのか、目標に届くどころか歩かずに走りきれるのか・・・などなど。

考え始めると切りがないくらい怖い気持ちがたくさん湧いてくる。

ただ、一方で社会人でいま出来る仕事との両立という意味ではそれなりに自分なりに頑張っても来てはいたので、仮にタイムが落ちたとしてもそこからさらに上を目指せばよいのであんまり気負いすぎても現時点の実力以上のものは出しようもないので、「出来る範囲で精一杯頑張ってみます!」

まずはいったんは目標は青島太平洋であと1歩で実現できなかったグロスでのSub3.5に置きながらも自分の体調と体力と相談しながら、行けるところまで行ってみます!

楽しい気持ち

その一方で、先日GoogleフォトやMacの写真アプリのメモリー機能でいままで走ったマラソン大会の写真が出てきたので、眺めていた際に思ったのが「楽しい気持ち」

はじめて走った京都マラソンではとにかく全てが真新しく、沿道の応援が本当に嬉しくてニコニコしながら走ってました。応援してくれる方とのハイタッチも楽しくて気持ちよくて、終盤疲れはしたけど、やっぱり楽しい気持ちが先にたってました。

2回めのかすみがうらマラソンでは、京都に比べると沿道の応援は若干寂しい感じもありましたが、沿道の私設エイドの方々が温かくて、やっぱり楽しい気持ちがありました。

3回目の青島太平洋マラソンでは、応援の中高生たちの可愛らしい応援が嬉しくて、また南国の景色の中を走るのが楽しかったです。

そうした「楽しむ気持ち」を決して忘れずに、記録だけに縛られず、自分なりの走りを出し切れるようにあと少し月末に向けてコンディションをあげていければと思います!

 

IT資格試験終わりましたー!!

ここのところまたしてもブログ更新が滞っていました。

原因は「資格試験の勉強」。

そう私はIT系の仕事についており、昨年から社内で推奨されている資格取得を続けています。

資格勉強の日々

今回挑戦したのは「ITサービスマネージャー」。

www.sikakunanido.com

一応、資格難易度としては司法書士や税理士と同じ「難関上位」の資格ではある。

ただ、自分がここ10年近くやっているITシステムの運用保守のマネージャーが持つべき資格。

その意味では絶対に負けられない戦い。

なのだが、ここのところ仕事でバタバタしており正直勉強時間が確保出来ておらず・・・

行き帰りの電車や、子供が寝てから仕事して終わった後の午後11時30分から30分だけとか細切れの嵐。

それでもなんとかかんとか参考書として買ったKindle書籍を2周読んで、過去問6年分を1回はWeb上でやって、本日の試験に挑戦。

結果は

結果がわかるのは12月。まだまだ先。

一応今日の試験では一通り「こうかなぁ」と思うのものは埋めはしました。

後は運を天にまかせて結果を待ちます。

忘年会シーズンに美味しいお酒が飲めることを祈ってます。

さて、マラソン大会に向けて

これでやっと一区切り。あとは月末の富山マラソンに向けてランニングを頑張ります。

一応今月はコンスタントに走ってはおり、本日も試験前に朝ラン14km。

これで月間で98km。

なんとかもう少しだけ頑張ってみて、月末に向けてはコンディションをあげていけるようにします。

グロスでのSub3.5に向けて今一度頑張ってみます!

www.toyamamarathon.com

 

プチトレイル!

昨日は本来はテニスのガチ試合が予定されており、勝利に向けて気持ちを入れて臨もうとしていました。

が、朝一では晴れていたので会場の松戸まで向かったものの、コートに到着した際には本降り・・・すでにオムニコートに水たまりが出来ている状態で、あえなく延期・・・

くーーーーー、残念。

モヤモヤした気持ちをランで解消!

延期になって松戸から帰ってきてもまだ11時にもなっておらず。

こんなモヤモヤした気持ちを抱えたままでは気が晴れない!

ということで、午後から雨も止んできたので、ランニングウェアに着替えて出発。

前回多摩まで走って楽しかったので、今回も多摩を走ることに。

ただ家からだと時間がかかりすぎるのでいったん調布まで電車で出てから出発。

前回と同じく多摩川沿いを走る。

プチトレイル!

この日は前回とルートを変えて途中から多摩の丘陵地帯へ。

少し甘く考えていたが、完全に「山」。ものすごい坂がダラダラと続きへばる。

さらには多摩の「よこやまの道」というプチトレイルな感じの道へ。

こんなとか。

こんなとか。

こういう感じの道が10km近く続く道があり、とっても楽しくランできました。

はじめてこういう感じの道を走りましたがロードとはまた違った感覚で、普段とは違う筋肉を使っている感じがありました!

最後はいつも通り、多摩センターの極楽湯というスーパー銭湯へ。

19kmラン。アップダウンがトータルで300m近くあり、ペースも5分弱とゆったり目でした。

はじめてこういう山の登り降りを経験しましたが、これはこれで楽しいですね。

子供が巣立ったら山登りをはじめようと思っていますが、トレイルもやってみようかなぁと思うに十分な体験でした。

(先日見た「神の領域」も刺激になっていたのもあるかもです!)

 

Apple Watchはランニング用デバイスとして使えるのか(検証第3回)

昨夜は台風で風がすごかったが、今朝は快晴。

気持ちよくランに出る。

水曜日から子供が林間学校にでかけているので、夫婦2人。

(林間学校の準備をするのは果てしなく大変でした・・・台風で延期にならなくて本当に良かった・・・)

写真は用意したお弁当。作るの地味に大変でした・・・

何となく朝も気持ちが楽な感じで、ウェアに着替え。

左手にApple Watch、右手にGarmin

当初はGarminのみにしようかと思っていたが、ここのところ一生懸命達成に向けて頑張っているApple Watchの「アクティビティ」。

つい頑張ってしまうこのアクティビティ。意外に330kcalの達成がランニング抜きだとギリギリ。

ランニングを入れれば一瞬。

ということで、本日も左手にApple Watch、右手にGarminでランニング。

試してみて

本日は何となく身体も比較的動いてくれて、4分30秒ペースくらいで気持ちよく走れた。

走っている途中でチラチラと両手の計測値を確認。

  • 距離はほぼ同じ、走行ルートの地図もほぼ同じ
  • 現在ペースもほぼ同じ
  • 心拍は両方共汗で正しく計測できていない瞬間が出るものの、概ね同じくらい
  • 急な停止にはやっぱりGarminの方が物理ボタン1つで楽(Apple Watchはクラウンとサイドボタン同時押しで行けるのですが、ちょっと効きにくい)

ということで、やっぱりGPS時計としてもApple Watchは結構正確で優秀そうです。

今日は9kmだけでしたが、それくらいの距離だとiPhone側が85%から78%くらい。Apple Watch側は97%から92%くらいでさほど気にするほどでもなし。

(自分は走り始めた頃からずっとランニング時にもポケットにiPhone入れて走ってます。)

ということで、ほぼほぼフルマラソン出るレベルでなければApple Watchでも十分使えそうです。

ただGarminでのデータの蓄積がやっぱり勿体無いので、当面はGarminメインで使うのは継続します。(将来的にApple Watchの計測データを外に連携出来るようになったら、Apple Watchメインにするかもです。)

いずれにせよ、こういう比較はなかなか楽しいですね!