読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々を楽しく過ごしたい!

ランニングのこと、仕事のこと、日々のことを徒然と書き綴ってます!

本日はテニスの団体戦! − 緊張感のある戦い!

テニス 大会 スタイル

今日は朝ランはお休みして、テニスの団体戦。シングルス3本、ダブルス2本で3勝した方のチームが勝ちという形式。

はるばる試合会場へ!

今日の試合は、新京成線の駅から徒歩で少し行ったところにあるテニスコート

f:id:aykyoto:20150509101317j:plain

新京成線というのは松戸から出ているこんな電車。本日はじめて乗りました!(自分は子供の影響で少し乗り鉄でもあるので、密かに嬉しかったです。)

団体戦は緊張感が半端ない・・・

さて、本日の団体戦。5チームのグループ総当りで、上位2チームは昇格プレーオフに進出。(テニスの実業団はJリーグで言えばJ1にあたる1部から10部まであり、上位は昇格、下位は降格というルールで戦っています。)

そのため、1戦1戦が真剣勝負で負けられない戦いのため、全員が緊張感を持って戦う。その緊張感が半端ない!

さて、試合開始!

自分は最初のダブルス2(ダブルス2組の方で上手い方が1、下手な方が2)のため到着してちょこっと練習したら、さて試合開始!

最初の1ゲーム目で相手のサーブで15−40とブレークポイント2本を得て、このまま行けたらと思っていたら、つまらないミス2本で追いつかれてしまい、その後もそんなに悪いプレーをしている訳ではないのに、要所要所でミスしたりペアと噛み合わないプレーをしたり、相手に良いプレーが出てしまったりで、あれよあれよと言ううちに気づいたら0−5と一方的に負けている展開・・・(テニスは6ゲームを先に取った方が1セットを得る形で、この団体戦は3セットマッチなので2セットを先に取った方が勝ち。)

気合を入れてプレーするもどうにも悪い「流れ」を止められず、空回りの典型的な形。

テニスではこういう「流れ」というのが明確にあって、両陣営に技術的な差異がそんなになくても、どういうわけか流れに乗っている方は上手くポイントを取れて、流れを失っている方はどうにも上手くポイントが取れないという状態が往々にしてある。

0−5まで追い詰められてから、いったん自分たちのミスを減らそうということで、無理をして攻めることをやめてとにかくボールを相手コートに返球して相手のミスを待つことに相方の選手とともに「粘る」プレーを心がけた。

それが功を奏したのか、相手側ペアにもミスが増えてきて、こちらペアのプレーが噛み合ってきて3−5と「流れ」を掴み返して反撃。が、9ゲーム目を相手サーブにやられて1セット目を3−6で落としてしまう・・・

反撃の2セット目!

が、1セット目の途中から自分たちペアのプレーはリズムが出てきて良くなってきていたので、このままのプレーを続けようと言う話をして、いざ2セット目。

ここから自分はストロークが得意ではないので、出来るだけ前にポジションを取ってボレー勝負に持ち込み、ペアの選手はストロークが安定しているので打ち合いに持ち込んでもらって、甘くなった球を決めるという「型」に上手く持ち込むことが出来た。

2セット目は終始安定してプレー出来て、6−2で今度は逆に2セット目を奪い返す!

勝負の最終セット!

最後の3セット目に入ってからはお互いに「勝ちたい!」という気持ちもあり、相手ペアも良く粘り、良く走る。またお互いに緊張感もあるので、自分でも信じられないようなミスをしてしまったり、あるいはミスしたくないという気持ちから無理せず厳しい球ではなく弱い球でつないだりして逆にそれを決められてしまったり。

お互いに精神勝負のような一進一退の攻防が続いてゲームカウント4−3で迎えた相手サーブのときに、自分とペア選手のそれぞれに幸運にも良いプレーが連続で出てゲームを奪取して5−3。

この勢いを上手く最後まで活かしてそのまま最後の自分のサーブを取って6−3で勝利!

何事も簡単に行く勝負はない・・・

こんなレベルの試合でも相手も全力で勝ちたいと願っているので、どのポイントもそんなに簡単には取れないし、自分たちも取られたくない。

だからこそスポーツは面白いのだと思うが、ランニングのような個人競技とは違う「相手」がいるからこその真剣勝負のまた違った楽しみがある。

今回対戦したペアも変なジャッジもなく、マナーもとても良く、お互いに相手のナイスプレーには悔しいながらも「ナイスボール」と言い合うとても感じの良い試合だった。

チームも勝って、大満足!

最終的にチームも3勝(自分たちのダブルス2とシングルス1と2)2敗で、勝利して、チームの勝利にも貢献出来たので、大満足!

緊張しただけに勝てた喜びもひとしお。帰路について家に帰って来て、心地良い疲れに浸ってます!

ランニングでもいつも練習だけでは物足りないので、やっぱり試合とか大会とかにたまに出るというのはスポーツでは必要だよなぁ・・・と。